家庭用脱毛器おすすめランキング

家庭用脱毛器 おすすめ ランキング

コロナ禍の影響で、医療脱毛や脱毛サロンに通いづらいと感じていませんか?
また、すぐに10万円を超える価格が請求されることもあって、手軽に通いづらいと感じているかもしれません。

永久脱毛は医療機関でしか行えませんが、家庭用脱毛器を使うことで、自宅でも脱毛サロンに近いレベルの脱毛が行えるようになりました。
家庭用脱毛器でもIPL方式のレーザー脱毛器がありますし、SHR方式を採用した光脱毛器も増えています。

家庭用脱毛器は、家電量販店などではパナソニックやブラウン、ヤーマンなどの商品が中心ですが、ケノンやミュゼ、脱毛ラボ、シーズラボなど、通販限定で販売している脱毛器も気になります。

それぞれ価格や性能がバラバラなため、「ランキングで総合1位」と書かれていても、本当に正しいのか、根拠もなく順位を決めていないかと怪しい場合も珍しくありません。

そこで、順位が付けやすいポイントを中心にランキングを行いました。

価格

本サイトで紹介した脱毛器の公式サイトでの販売価格と、ビックカメラの記事にて、ランキング内で紹介されていたパナソニック(ES-CWP82)・ブラウン(PL-5124)の各脱毛器との価格を比較しました。

ES-CWP82、PL-5124は価格.comでの最安値(2020年7月28日時点)を掲載しています。
ランニングコストは、本体価格を本体・付属カートリッジの最大照射回数で割った値段となります。

製品名価格(税別)ランニングコスト
トリアビューティー(プレシジョン)29,436円(※)
トリアビューティー(4X)36,845円(※)
オーパスビューティー0339,800円0.113円
光エステ脱毛器「LAVIE」(LVA600)49,800円0.474円
ドクターエルミスゼロ49,800円0.041円
CLEAR/SP BiiTO II(クリアエスピービート2)54,400円0.155円
ブラウン(PL-5124)62,514円0.156円
ケノン63,455円0.021円
2PSクリスタル64,630円0.065円
Datsumo Labo Home Edition64,980円0.217円
シーズラボ(フォトepc)68,000円0.227円
パナソニック(ES-CWP82)68,800円0.229円

(※)
トリアの脱毛器はカートリッジを使用していません。
このため、ショット数とは関係なく使えます。
内蔵充電池は500回の充放電に耐えられますし、電源ケーブルとつなげばバッテリーを気にせずに使えます。

パーツ脱毛

顔(ひげ)やVIOといった気になる場所の脱毛ができるかどうかを確認しました。

製品名顔(ヒゲ)VIO
トリアビューティー(プレシジョン)
トリアビューティー(4X)鼻から下のみVゾーンのみ
オーパスビューティー03
CLEAR/SP BiiTO II(クリアエスピービート2)
LAVIE(LVA600)
ドクターエルミスゼロVゾーンのみ
ブラウン(PL-5124)頬骨より下のみVゾーンのみ
ケノンVゾーンのみ
2PSクリスタル
Datsumo Labo Home Edition
シーズラボ(フォトepc)
パナソニック(ES-CWP82)

デリケートゾーンに関しては「○」がついているものでも、気をつけないと粘膜部分を照射して激痛を感じたり、炎症などが起こる恐れがあります。
使用する際には、十分に注意したほうがいいです。

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