ラクリブ(RakuLive)で生理が乱れる?ホットフラッシュに効果なし?

ラクリブ RakuLive

「ラクリブ」(RakuLive)は、大豆イソフラボンやショウガ、シナモン、黒酢などが配合されたサプリメントです。
ラクリブは漢方薬剤師が監修しており、天然素材だけを使用しています。

ラクリブは、主に更年期障害に悩む女性に人気のサプリメントですが、若い年代でも、月経前症候群(PMS)などの女性ホルモンの乱れを感じている人などに重宝されているといいます。

しかし、ラクリブを摂取することで、逆にホルモンバランスが崩れてしまって体調を崩す心配はないのか、妊娠中に飲んでも問題ないかなど、さまざまな点が気になっているのではないでしょうか?

更年期障害の対策は?

更年期障害

更年期になると女性ホルモンの分泌が乱れやすくなるため、赤ら顔やほてり、のぼせ、発汗などのホットフラッシュがでやすくなります。

「ホットフラッシュ」とは、上半身ののぼせ、ほてり、発汗などが起こる、更年期障害の代表的な症状です。急に顔が熱くなったり、汗が止まらなくなったりします。

しかし、ホットフラッシュが起こったから更年期障害と決めつけることはできず、血圧や甲状腺に異常がある可能性もあるため、一度は医師の診察を受けたほうが良いでしょう。
内科よりも婦人科のほうが話が通じやすいかもしれません。

医師の診察を受けても、特に病気が見つからなかったということであれば、女性ホルモンを補充するホルモン療法や、対症療法としての薬、漢方薬などの治療が行われることが一般的です。

その他にも、生活習慣や食事などの見直しなどが更年期障害には効果的です。

ラクリブ(RakuLive)の特徴

ラクリブ RakuLive 特徴

次に、ラクリブの特徴をまとめました。

大豆・ショウガを中心に厳選した成分を配合

ラクリブは漢方薬剤師の監修のもと、イソフラボンを豊富に含む「大豆」や、めぐりを良くする「ショウガ」を中心に、厳選した天然成分を配合しています。

  • 大豆(アグリコン型イソフラボン)
  • しょうが(ジンゲロール)
  • シナモン(スーパーフード)
  • 黒酢(必須アミノ酸)
  • ビタミンE(女性ホルモンサポート)

大豆やショウガなどが苦手な人でも飲みやすい

特にアレルギー症状はないけど、大豆やショウガなどの味やニオイが苦手という人でも安心して摂取できるように、ラクリブは粒状になっています。

無味無臭のため、スムーズに飲むことができます。

特定原材料の大豆をはじめとして、ラクリブに配合されている成分に食物アレルギーがある人は摂取しないほうが良いです。

ラクリブ(RakuLive)の口コミ・評判は良い?悪い?

ラクリブ RakuLive 口コミ 評判

ラクリブ利用者の口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

ホルモンバランスが崩れたせいか、かえって体調が悪化した。

大豆のアレルギーがあるので飲めない。

しばらく飲んでも何も変わらなかった。

良い口コミ

ホットフラッシュになり、ちょっとうつっぽくなっていました。
このままではいけないと思い、サプリを飲むことにしたのです。
ラクリブを1ヶ月ぐらい飲むと、かなりそれが楽になりました。
気分もいいので飲み続けています。
引用元:ゆうちゃんのブロマガ(リンク切れ)

障害のためのサプリというといつも決まったもので、そして値段が高いものが多くて手が出なかったのですが、ラクリブは手頃な価格で使いやすいです。
いつも汗でファンデが流れてしまうのが悩みでしたが、解決できそうです。
引用元:zsat’s blog

口コミ評判まとめ

調査した時点では、販売開始直後ということもあって、モニターによる感想が多かったです。
一部、女性ホルモンのバランスが乱れたり、生理に悪影響が出たと言った口コミもありました。

このため、好印象を持つ口コミが目立ちますが、今後は利用者が増えるに従って、多様な意見が出てくるものと思われます。

ラクリブ(RakuLive)の評価は?

ラクリブ RakuLive 評価

アットコスメなど、口コミサイトなどでのラクリブの評価は見つかりませんでした。
今後も調査を続けてまいります。

ちなみに、販売元が公開しているデータによると、モニター利用者の満足度は85.7%です。

ラクリブ(RakuLive)に含まれている成分を解析

ラクリブ RakuLive 成分

ラクリブで使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

原材料
大豆油、ショウガ抽出物、大豆抽出物(イソフラボン含有)、ショウガ麹、金時生姜末、黒酢粉末、シナモンエキス末
食品添加物
ゼラチン、グリセリン、乳化剤、ミツロウ、ビタミンE

副作用の心配は?

ラクリブ RakuLive 副作用

「ラクリブは医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

いずれかの副作用が出た場合には、摂取を中止して体調の回復を優先させましょう。
具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

食物アレルギー

まず気になるのが食物アレルギーではないでしょうか?

特定原材料7品目と特定原材料に準ずる20品目に当てはまるのは、大豆とゼラチンです。

それ以外にも、ラクリブにはアレルゲンとなる食材が含まれているかもしれません。
食物アレルギーのある人は事前にチェックしておくと安心です。

過剰摂取

ラクリブの摂取量を増やしても効果が高まるわけではありません。
大豆イソフラボンのとり過ぎによって、女性ホルモンが影響する疾患(乳がん、子宮がん、子宮内膜症、子宮筋腫など)のリスクが高まるという指摘もあります。

虹いろ薬局は岡山市内に5店舗を持つ保険薬局。医師、各種医療機関等と連携し、薬剤を通して病気の治療、健康維持に一生懸命取り組んでいます。地域の皆様お一人お一人の生涯にわたる、「かかりつけ薬局」としてご利用ください。

1日の目安量を守った上で使うようにするといいですね。

他のサプリや薬との飲み合わせ

ラクリブと他のサプリメントや薬との飲み合わせで、効果が強くなりすぎたり、逆に弱まる場合があります。
気になることがあれば、医師や薬剤師に相談するといいでしょう。

妊娠中/授乳中に使っても大丈夫?

販売元は、厚生労働省が作成した「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品等の取扱いに関する指針」に即し、妊娠中・授乳中のラクリブの摂取を禁止しています。

ラクリブ(RakuLive)を効果的に飲むためには?効果的な使い方は?

ラクリブ RakuLive 飲み方 効果

ラクリブは薬ではないため、飲むタイミングや量が厳密に決められているわけではありません。
1日の摂取量の目安とされる2粒を飲み続けることが重要です。

ラクリブ1粒あたりのアグリコン型イソフラボン配合量は15mgであり、2粒で食品安全委員会が定める「安全な一日上乗せ摂取量の上限値」30mg/日に到達します。

食物アレルギーや健康被害などがなければ、ラクリブをしばらく飲み続けて様子を見るといいでしょう。

ラクリブ(RakuLive)の販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

ラクリブ RakuLive 販売店 値段

ラクリブは、どこで買えるのでしょうか?
最低価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

市販はされていますが、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどでは購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

ラクリブは販売元直営の通販サイトのみでの販売です。

調査した時点では、

  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップでは購入できませんでした。

販売元直営の公式通販サイトでは、1袋60粒入り5,390円(税別、送料別)で販売しています。

定期購入はあるのか?

定期購入

ラクリブは、販売元直営の公式通販サイトで定期購入を扱っています。

初回は1袋で1,980円、2回目以降は2ヶ月毎(隔月)の配送となり、2袋で9,160円(1袋あたり4,580円)(いずれも税別、送料込)とオトクに続けられます。

ラクリブの定期購入には、最低購入回数のシバリはありません。
初回分を受け取った後であれば、いつでも自由に定期購入を解約できます。

>>ラクリブ(RakuLive)を定期購入する

定期購入の解約方法は?

ラクリブの定期購入を解約する場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか。

現在は電話、メール、LINEで解約を受け付けています。

電話の場合は、その場で解約手続きは完了します。

メール・LINEの場合は、担当者が営業時間内に確認した後に、返信メールが届いた時点での解約となります。
送信した内容に不備があると、担当者から確認のメールや電話が来ますので、手続完了まで更に時間がかかります。

急ぎの場合は、電話で解約手続きをしたほうが良いでしょう。

解約手続き申し込み締切日は、次回配送予定日の10日前です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

まとめ

いかがでしたか?
大豆イソフラボンやショウガなど、女性ホルモンに役立つ成分を効率よく摂取できる「ラクリブ」(RakuLive)

体質によっては体調が悪化するおそれがあるため、心配な場合は事前に医師に相談しておくと安心です。

ラクリブの最新情報は公式サイトでも発信していますので、確認してみてください。

>>ラクリブ(RakuLive)の公式サイトはこちら