ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームはデリケートゾーンに使える?

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)は、短時間で除毛が済ませられるだけでなく、肌に優しい医薬部外品(薬用化粧品)の除毛クリームとして人気です。
これまでの販売本数は、ラグジーブレアを含めたシリーズ通算で300万本を突破しており、人気の高さが伺えます。

ラグジーブレアはスポンジ一体型の容器のため、手を汚すことなくクリームが濡れますし、5分~10分程度で十分という短さも魅力的です。

「ラグジーブレアは短時間で除毛が完了」というと肌ダメージが気になりますが、保湿成分やボタニカル成分などが肌をケアします。

このラグジーブレアは顔やデリケートゾーンなどの除毛に使えるのでしょうか?

ラグジーブレア

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームの特徴

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム 特徴

まずは、ラグジーブレアの特徴をまとめました。

医薬部外品

ラグジーブレアは、医薬部外品(薬用化粧品)です。

一般的な化粧品とは異なり、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定濃度、含まれている「有効成分」が配合されています。
医薬品が治療目的で使うのに対し、医薬部外品は予防や衛生を目的に使うという位置づけです。

また、医薬部外品として認可されるためには、有効成分を含んでいるだけでなく、安全性に関する詳細なデータの提出も必要になります。

ロドデノールによる白斑がおこってからは、化粧品と比べて、医薬部外品(薬用化粧品)の安全性に関する基準は更に厳しくなりました。

ラグジーブレアでは、有効成分として「チオグリコール酸カルシウム」(除毛)を配合しています。

短時間・さまざまな部位の除毛・抑毛に使える

短時間 部位 除毛

ラグジーブレアは、ムダ毛が気になる脇や背中、お腹や膝、腕や手足の指先など、さまざまな部位の除毛に使えます。

クリームを塗ってから5分~10分程度と短時間で浸透するように、チオグリコール酸カルシウムの濃度が調整されています。

ラグジーブレアは除毛だけでなく、抑毛も行うため、ムダ毛処理の効果が持続します。

デリケートゾーン(VIO)や顔など、粘膜が近い・肌が薄い場所などには使えません。
VIO・アンダーヘア用などとして販売している店舗もありますが、販売元では「使えない」と明記しています。

先端がスポンジ状になっているので塗りやすい

スポンジ 先端

ラグジーブレアは容器の先端がスポンジ状になっています。

このため、クリームを出しながら、そのまま塗ることができるので手が汚れません。

クリームも肌に密着しやすいように固さや粘り気が調整されていますので、ほとんど垂れることなく使えます。

除毛剤特有のニオイが少ない

除毛剤・除毛クリームを使っていると、特有のツンとした不快なニオイがつきものです。

ラグジーブレアは、この不快なツンとしたニオイが気にならないように、お茶のエキスを配合しています。

肌をケアする保湿・ボタニカル成分を配合

ラグジーブレアは、チオグリコール酸カルシウムによる除毛のダメージをケアするために、ボタニカル成分などをマイルドに処方しています。

  • 21種類のボタニカル成分(肌のケア、保湿、美肌)
  • カテキン(殺菌、抗酸化)
  • サボニン(保湿)
  • ビタミンC(抗酸化、美肌)

日本国内のISO9001取得工場にて製造

ラグジーブレアを安心して使用できるように、国内のISO9001取得工場で製造されています。

一定レベルの品質基準を満たすための仕組み作りがされており、医薬品と同じ基準で製造・検査が行われています。

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームの口コミ・評判は良い?悪い?

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム 口コミ 評判

ラグジーブレア利用者の口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

鼻の下のうぶ毛が気になって使おうと思ったら、顔には使っちゃいけないのだとか。
デリケートゾーンにも使いたかったけどこれも不可でshock!
購入前に、使用可能部位を確かめるべきでしたね。
引用元:アラサー女子のおすすめ美容生活

除毛はされましたが、肌が荒れてヒリヒリします。
そのうちヒリヒリ感はなくなると思いますが、私には合わなかったです。
引用元:美ママハック!

良い口コミ

vioに使うのが勇気がいったのですが、専用ということで安心して購入しました!
部分的に残ったところに使いましたがヒリヒリせず、つるつるになりました。
ありがとうございます。
引用元:amazon

これは簡単に除毛できて、お肌もしっとりするから使いやすいです。
今のところお肌も異常なく、綺麗に除毛出来ました!
引用元:楽天市場

数分おくと、毛がヒョロヒョロになっているのがわかります。

除毛の威力は凄まじくて、私はティッシュで拭き取ったのですが、ツルツルよ!
塗ったところは漏れなく毛がゴッソリなくなりました!

これは今まで使った除毛クリームの中では一番良い!!!!!
2019年初夏現在では、この除毛剤が自分の中ではベストです!
引用元:グッときたった

口コミ評判まとめ

ラグジーブレアに満足している人が多い一方で、肌に強い刺激を感じたり、肌トラブルが生じた人もいました。

一部Webサイトやネットショップで間違った広告宣伝を行っている影響か、販売元では使用を控えるように注意喚起を行っているVIOゾーン・デリケートゾーンや顔のヒゲなどに使っている人もいました。

当然ながら、ラグジーブレアのクリームが粘膜に触れて激しい痛みを感じたり、肌トラブルに苦しめられた人たちの口コミが見つかりましたが、中には何事もなく除毛できたという人もいました。
粘膜部分などに触れることなく、上手にクリームを塗ったものと思われますが、なかなか難しいですね。

その他、値段が高い/安い、短時間で済むので嬉しい、たとえ5分でも浴室で裸で待つのは寒い時期には辛いといった意見がありました。

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームの評価は?

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム 評価

アットコスメなど、口コミサイトなどでのラグジーブレアの評価をまとめました。

amazon 評価
@コスメ 評価

中には低評価も見られますが、全体的にみると高く評価している人が多い印象です。

ちなみに、販売元が公開しているデータによると、モニター満足度は97%という高さです。

ラグジーブレア

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームに含まれている成分を解析

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム 成分

ラグジーブレアで使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

有効成分
チオグリコール酸Ca
その他の成分
茶エキス-1、フキタンポポエキス、クロレラエキス、アロエエキス-2、カッコンエキス、リンゴエキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、グレープフルーツエキス、ユキノシタエキス、米ヌカエキス、大豆エキス、アルニカエキス、オトギリソウエキス、アイビーエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、セイヨウトチノキエキス、サンザシエキス、ナツメエキス、セテアリルグルコシド・セテアリルアルコール、アラキルグルコシド・アラキルアルコール・ベヘニルアルコール、流動パラフィン、BG、キサンタンガム、水酸化Na、POEセチルエーテル、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、エタノール、香料、黄203、緑201、赤102
「セイヨウトチノキエキス」はラグジーブレアのパッケージにも成分一覧で書かれていますが、セイヨウトチノキ種子エキス・マロニエエキスの誤植かもしれません。

副作用の心配は?

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム 副作用

「ラグジーブレアは医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

有効成分のチオグリコール酸カルシウムにはタンパク質を溶かす作用があるため、長時間にわたって肌につけていると、体毛だけでなく皮膚を溶かすおそれがあります。
エタノールが含まれているため、同様に刺激を感じるかもしれません。

ラグジーブレアのクリームが皮膚の薄い部分や粘膜などに触れた場合は、すぐに痛みを感じるため、ティッシュオフした後に、水などで洗い流す必要があります。
いきなり水で洗い流すと、チオグリコール酸カルシウムなどの成分が周りにも広がるため、さらに状況が悪化するおそれがあります。

また、ラグジーブレアに含まれる植物成分に対するアレルギーが有ると、皮膚炎が起こる可能性があります。

短時間で洗い流すことから影響が少ないものの、ラグジーブレアにはタール色素が使われているため、敏感肌やアレルギー肌の場合は悪影響が出る恐れがあります。

いずれかの副作用が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームの効果的な使い方は?

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム 使い方 効果

ラグジーブレアは「インバスリムーバー」のため、入浴中に使えます。
ムダ毛が気になる場所にラグジーブレアのクリームを塗って放置するだけの手軽さです。

ラグジーブレアを体を洗った後に使うと、肌に汚れがないために成分が浸透しやすくなりますが、肌が濡れた状態だと成分が薄まる可能性があるため、タオルなどで水分を拭き取ってから使うといいでしょう。

ムダ毛の太さや長さにもよりますが、基本は5分間、長くても10分までにしたほうが肌トラブルを防ぐためにも必要です。

なお、1回ですべてのムダ毛が除去しきれない場合もあります。

1日に何度もラグジーブレアを使うのは肌への負担が大きすぎますし、毎日使うのも、肌質によってはトラブルの原因になりかねません。

個人差がありますが、週1回程度の使用にしておいたほうが無難でしょう。

剛毛などを除毛する場合は、事前にカミソリなどで前処理をしてからラグジーブレアを使うと除毛しやすくなります。

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

ラグジーブレア LAXY BLAIR 除毛クリーム 販売店 値段

ラグジーブレアは、どこで買えるのでしょうか?
最低価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、以下の店舗で購入できるとのことでした。

  • アインズ&トルペ
  • ROU
  • インキューブ
  • エピソード
  • CoLeColle
  • petit*colle
  • ショップイン
  • チャーリー
  • アレックスコンフォート
  • 東急ハンズ
  • PLAZA
  • ミモザ

販売価格や在庫状況は店舗によって異なります。
それぞれのショップの店員さんに確認してください。

通信販売で最も安く買えるのは?

ラグジーブレアは販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、

  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップで販売されていることが確認できました。

価格は在庫状況や競合店舗との価格競争によって変動することから、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、1本2,980円(税別、送料別)で販売しています。
3本以上まとめ買いすると、送料無料になります。

>>ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームを公式サイトから購入する

まとめ

いかがでしたか?
入浴中に手軽に除毛ができるラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリーム

デリケートゾーンや顔などの使用は基本的にはNGですが、自己責任で使っている人もいることがわかりました。
粘膜などの敏感な部分に触れないように、うまくクリームを塗って、ティッシュオフで取り除くことが重要なポイントのようです。

ラグジーブレアの最新情報は公式サイトでも発信していますので、確認してみてください。

>>ラグジーブレア(LAXY BLAIR)除毛クリームの公式サイトはこちら