シロメル化粧水で赤ら顔のケアはできない?!口コミもいまいち?!

シロメル

シロメルは、頬、アゴ、鼻の赤みなどといった赤ら顔のケアに役立つ成分を配合した化粧水です。
一般的な化粧水と同じように使えます。

シロメルは、肌の保湿や肌バリアはもちろんのこと、ヒト幹細胞エキスや和漢エキスなどの成分によって、肌の薄さや肌水分、肌トラブルなどをサポートします。

シロメルを使い続けることでファンデーションの厚塗りやコンシーラーなどをしなくても済むと人気ですが、口コミを見ていると、効果なし、役に立たないと言った内容も見つかりました。

本当に、シロメルで赤ら顔をケアすることはできるのでしょうか?



赤ら顔が起こる原因は?

赤ら顔

「赤ら顔」と一口にいっても、その症状や原因はさまざまです。

  • 赤ら顔
  • 毛細血管拡張症
  • クモ状血管腫
  • 老人血管腫
  • 単純性血管腫

大きく、血管や血液に原因がある場合と、皮膚に原因がある場合に分かれます。

皮膚が炎症を起こして赤ら顔になっている場合には、自己治癒では改善できないおそれもあるため、医療機関で治療を受けたほうがいいでしょう。

シロメルの特徴

シロメル 特徴

まずは、シロメルの特徴をまとめました。

肌の保湿・バリアを重視

シロメルは肌水分をキープするために、持続性・即効性を考慮した保湿成分をいくつも配合しています。

  • アルテロモナス発酵エキス(「海のヒアルロン酸」、肌バリア)
  • セラミドEOP
  • セラミドAP
  • セラミドNP
  • アセチルヒアルロン酸Na
  • ヒアルロン酸Na
  • 加水分解ヒアルロン酸Na

整肌・肌トラブルをケアする成分を配合

シロメルは幹細胞エキスや和漢の植物エキスなどを配合し、肌をケアし、整えていきます。

  • ヒト由来幹細胞エキス(グロースファクターが豊富)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(肌のキメを整える)
  • オタネニンジン根エキス
  • オウゴン根エキス
  • マグワ根皮エキス
  • ショウガ根エキス
  • アルテア根エキス
  • カミツレ花エキス
  • トウキンセンカ花エキス
  • キュウリ果実
  • アロエベラ葉エキス
  • シソ葉エキス

無添加/低刺激

シロメルは、以下の成分を使用していません。

  • 着色料
  • 香料
  • パラベン
  • 鉱物油(ミネラルオイル)
  • 紫外線吸収剤
  • シリコン
  • キレート剤
  • タール系色素
  • サルフェート
  • 酸化鉄

シロメルの口コミ・評判は良い?悪い?

シロメル 口コミ 評判

次に、シロメル利用者の口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

1週間経過したけどまだ実感はしないな
引用元:シロメルは効果なしの口コミ!?

つけて肌の乾燥が和らぐわけでもなく水を塗ったあとのような、可もなく不可もない。
塗ったあとの手の平がジンジンしてきたので、刺激は強いのかもしれないなと思い、継続は中止しました。
引用元:シロメルの口コミ☆赤ら顔になにも効果なし等の悪い評判とかないの?

良い口コミ

ただの保湿化粧品じゃないのが分かります!
幹細胞エキスのせいか、肌の明るさやプルンとした感触が日々実感。
色々試した幹細胞コスメの中でも実は隠れた逸品です。
引用元:しわらぼ

さらっとしたみずみずしいテクスチャー、伸びがよさそうです。
のばしてみました・・・やさしくスムーズになじんで、しっとり潤いを保ったお肌になりました。

香りは特に感じず、テクスチャーはお水に近いくらいのぱしゃぱしゃです。

10日ほど、朝晩の洗顔後に使用してみましたが、敏感ですぐに赤くなりやすく、ゆらぎやすいえり丸のお肌にも、刺激なく保水を与えてくれました。
これで、コンシーラーいらずの標準肌になれそう。
乾燥による赤みからも脱出。
引用元:えり丸☆コスメマニアの雑記帳

口コミ評判まとめ

シロメルを使って満足している人が多いですが、何の効果もない、刺激を感じると言った不満もありました。

赤ら顔の原因によっては、シロメルなどの化粧品では対応できない場合もあるため、効果がないケースもありえます。

その他、赤ら顔に関係なく保湿化粧水として使える、値段が高い、乾燥肌でも実感できるといった意見がありました。

シロメルの評価は?

シロメル 評価

アットコスメなど、口コミサイトなどでのシロメルの評価をまとめました。

@コスメ 評価

評価数は少なめですが、利用者からの評価が高いことがわかります。

ちなみに、販売元が公開しているデータによると、購入者満足度は94.5%という高さです。



シロメルに含まれている成分を解析

シロメル 成分

シロメルで使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

水、BG、グリセリン、トレハロース、ペンチレングリコール、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、アルテロモナス発酵エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根エキス、マグワ根皮エキス、オウゴン根エキス、セラミドNP、セラミドAP、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸アスコルビルプロピル、加水分解コラーゲン、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、アロエベラ葉エキス、キュウリ果実エキス、シソ葉エキス、アラントイン、クエン酸Na、グリチルリチン酸2K、クエン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリン、水添レシチン、1,2-ヘキサンジオール、ポリソルベート80、エタノール、カプリリルグリコール、ラウロイルラクチレートNa、酢酸トコフェロール、コンフリー葉エキス、カプリロイルジペプチド-17、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、カルボマー、トコフェロール、ナイアシンアミド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、メチルヘスペリジン、トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン、コーン油、パルミチン酸レチノール、セラミドEOP、シアノコバラミン、コレカルシフェロール、フェノキシエタノール

副作用の心配は?

シロメル 副作用

「シロメルは医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

フェノキシエタノールやペンチレングリコールは、ごくまれに皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性があることが判明しています。
この症状はアトピーや食物アレルギーなどの有無とは関係なく起こります。

植物成分に対するアレルギーが有ると、同様に皮膚炎が起こる可能性があります。

また、エタノールが含まれているため、刺激を感じるかもしれません。

いずれかの問題点が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

シロメルの効果的な使い方は?

シロメル 使い方 効果

シロメルは、一般的な化粧水と同じように使えます。

1日2回、洗顔/クレンジング後のスキンケアに使うといいでしょう。
ラインで使っている場合には、導入美容液(ブースター)の後、美容液の前にシロメルを使うのが一般的です。

オールインワン化粧品と併用する場合には、シロメルを先に使うことが多いですが、逆になるケースもあります。

他社の化粧品と併用して気になることが起こった場合や、質問したいことが出てきた場合には、それぞれのメーカーに問い合わせておくと安心です。

シロメルの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

シロメル 販売店 値段

シロメルは、どこで買えるのでしょうか?
最低価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

市販はされていますが、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどでは購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

シロメルは販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、

  • amazon
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップで販売されていることが確認できました。

調査した時点では、楽天市場では販売していませんでした。

価格は在庫状況や競合店舗との価格競争によって変動することから、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、1本6,800円(税別、送料別)で販売しています。

定期購入はあるのか?

シロメルは、販売元直営の公式通販サイトで定期購入を扱っています。

1個あたり初回1,800円、2回目以降は5,440円(いずれも税別、送料別)とオトクに続けられます。

なお、シロメルの定期購入には、最低購入回数3回のシバリがあります。

3回目を受け取る前に定期購入を解約することはできません。
3回目を受け取った後であれば、いつでも自由に定期購入を解約できます。

>>シロメルを定期購入する

定期購入の解約方法は?

シロメルの定期購入を解約する場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか。

現在は電話で解約を受け付けています。
その場で解約手続きは完了します。

解約手続き申し込み締切日は、次回配送予定日の7日前です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

まとめ

いかがでしたか?
赤ら顔のケアに役立つ成分を配合した化粧水「シロメル」。

シロメルは赤ら顔対策だけでなく、高保湿化粧水を探している乾燥肌・敏感肌・インナードライ肌の人たちにも人気です。

シロメルの最新情報は公式サイトでも発信していますので、確認してみてください。

>>シロメルの公式サイトはこちら