薬用入浴剤「肌湯」で温泉気分!肌がツルツル?垢が落ちる?

薬用入浴剤 肌湯

宇治田原製茶場の薬用入浴剤「肌湯」は、食塩(塩化ナトリウム)、重曹(炭酸水素ナトリウム)、芒硝(硫酸ナトリウム)といった温泉にも含まれている成分を配合しています。
これらの温泉成分によって、体を温めるなどの効果が得られます。

また、肌湯に含まれるパパイヤ由来のパパイン酵素が、タンパク質で構成される垢や古い角質を分解します。
肌に負担をかけずに汚れを落としてくれます。

さらに、肌湯には保湿成分や美容成分も含まれているため、肌をツヤツヤにしていきます。

薬用入浴剤「肌湯」の特徴

薬用入浴剤 肌湯 特徴

まずは、肌湯の特徴をまとめました。

医薬部外品(薬用化粧品)

肌湯は、医薬部外品(薬用化粧品)です。

一般的な化粧品とは異なり、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定濃度含まれる「有効成分」が配合されています。

また、医薬部外品として認可されるためには、有効成分を含んでいるだけでなく、安全性に関する詳細なデータの提出も必要になります。

効果効能

肌湯には、以下の効果効能があります。

あせも・荒れ性・うちみ・くじき・肩のこり・神経痛・しっしん・しもやけ・痔・冷え性・腰痛・リウマチ・疲労回復・ひび・あかぎれ・産前産後の冷え性・にきび

温泉成分を配合

肌湯は、温泉にも含まれている成分を有効成分として配合しています。

  • 食塩(塩化ナトリウム)
  • 重曹(炭酸水素ナトリウム)
  • 芒硝(硫酸ナトリウム)

パパイン酵素が肌の汚れを分解

パパイン酵素

肌湯は、パパイヤの実から生成されるパパイン酵素を配合しています。

パパイン酵素にはタンパク質を分解する働きがあるため、肌の古い角質や垢などを分解して洗浄します。

また、パパイン酵素は熱に強いため、40後前後のお湯の中でもよく働きます。

肌もタンパク質からできていますが、肌そのものを溶かす心配はないので、肌に負担はかかりません。

美容成分/保湿成分でスキンケア

肌湯は、温泉成分に加えて、肌を保湿し、整える美容成分・保湿成分を配合しています。
一覧にまとめました。

  • コラーゲン(保湿)
  • ヒアルロン酸(保湿)
  • トレハロース(保水)

ヒノキの香り

ヒノキの香り グリーン

肌湯は緑色の入浴剤です。
ヒノキの香りがするため、心身ともにリラックスできます。

薬用入浴剤「肌湯」の口コミ・評判は良い?悪い?

次に、肌湯の口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

毎回お風呂に入れています。
習慣になって白湯ではもの足りない感じです。

体を洗う必要もなく、お風呂から上がったあとに、ボディクリームを塗らなくてもいい入浴剤です。(^ー^)

入浴剤 「肌湯」 は、パパイン酵素配合で、肌に負担をかけることなくクレンジングされます。
さらに温泉成分も配合しているので、血行促進も…

美肌の基本は、なんといってもクレンジングと血行促進です。
紫外線が気になる季節だからこそ、シャワーですませずに湯船につかって、肌をいたわろうね♪

しっかり温まりたいときは3種の温泉成分(食塩、重曹、芒硝)が入った肌湯

薬用入浴剤「肌湯」の評価は?

アットコスメなど、口コミサイトなどでの肌湯の評価は見つかりませんでした。

今後も調査を続けてまいります。

薬用入浴剤「肌湯」に含まれている成分を解析

肌湯で使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

有効成分

無水硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウム

その他の成分

チンピ末、トレハロース、グリシン、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、加水分解コラーゲン末、パパイン、1,3-ブチレングリコール、デキストリン、無水ケイ酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、香料、青色1号、黄色4号、緑色204号、青色2号、黄色202号の(1)

薬用入浴剤「肌湯」の問題点は?

薬用入浴剤 肌湯 副作用

「肌湯は医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

植物成分などに対するアレルギーがあると、頭皮などにトラブルが起こる可能性があります。

赤み、腫れ、刺激、かゆみ、色抜け(白斑等)や黒ずみなど、なんらかの問題が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
肌の具合が悪い状態が続く場合、急激に悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

薬用入浴剤「肌湯」の効果的な使い方は?

薬用入浴剤 肌湯 使い方 効果

肌湯の使い方は簡単です。
お湯約200Lに対して1袋(20g)を入れるだけです。

体に泥やホコリなどの汚れがある場合には、体を洗わないといけませんが、垢を取るためにゴシゴシと肌をこする必要はありません。
肌湯に浸かるだけで十分です。

あかすりタオルなどは肌を傷める恐れがあるので使わないほうがいいでしょう。

薬用入浴剤「肌湯」の販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

薬用入浴剤 肌湯 販売店 価格 最安値

肌湯は、どこで買えるのでしょうか?
販売価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

肌湯は、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどの店頭では購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

肌湯は販売元直営の通販サイトのみでの販売です。

調査した時点では、

  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップでは購入できませんでした。

販売元直営の公式通販サイトでは、以下の価格で販売しています。

袋数価格(税込、送料別)1袋あたり価格
10袋1,257円126円
30袋3,300円110円
60袋6,050円101円

>>薬用入浴剤「肌湯」を公式サイトから購入する

まとめ

宇治田原製茶場の薬用入浴剤「肌湯」は、パパイン酵素で肌の古い角質や垢などを分解するだけでなく、保湿成分の働きで肌がツルツルしてきます。

さらには、温泉にも含まれる3種類の有効成分が体を温めてくれるのも嬉しいですね。

>>薬用入浴剤「肌湯」の公式サイトはこちら

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