モイスポイントは乾燥小じわに効果のあるアイクリーム?口コミは?

モイスポイント

モイスポイントは、手軽に目元のケアが行えるアイクリームです。
6種類の幹細胞エキスや進化型セラミド(セラキュート)などのはたらきで、目元を保湿し、乾燥小じわが目立たなくなります。

モイスポイントはヘッド部分から直塗りできるので、使い方も簡単です。
コクがあり、ベタつかないクリーム状のテクスチャで塗りやすいと口コミでも好評です。

このモイスポイントを安心して続けられるように、リーズナブルな価格で提供するために販売元の会社も努力を重ねています。
調査した時点では、楽天やamazonよりも安く買うことができました。

モイスポイントの特徴まとめ

モイスポイント 特徴

モイスポイントの特徴をまとめました。

幹細胞エキスを使用

モイスポイントでは、肌のハリをサポートするヒト幹細胞エキスと5種類の植物幹細胞エキスを配合しています。
一覧にまとめました。

  • ヒト脂肪細胞順化培養液エキス
  • リンゴ果実培養細胞エキス
  • クリスマムマリチマムカルス培養液
  • ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス
  • コンフリー根細胞エキス
  • アルガニアスピノサ芽細胞エキス

セラキュートで乾燥小じわ対策

セラキュート

モイスポイントで使われている「セラキュート」((メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー)は、セラミドの構造を模したポリマー素材です。

独自のポリマーネットワークを作ることでシワを伸ばし、弾力のある肌を促します。

セラキュートはセラミド類似構造のため、皮膚とも馴染みやすく、高い安全性があります。

Ceracute® | Cosmetic Lounge.com(コスメティックラウンジドットコム) | 日油株式会社
化粧品原料データベースの「コスメティックラウンジドットコム」。日油でつくられるさまざまな化粧品原料をご紹介しています。

モイスポイントは、日本香粧品学会の「新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン」に準拠した抗シワ効能評価試験を実施し、乾燥による小ジワを目立たなくするという評価を受けています。

美容成分/保湿成分が充実

モイスポイントは、美容成分・保湿成分を厳選して配合しています。
一覧にまとめました。

  • ビタミンA(パルミチン酸レチノール)
  • ナイアシンアミド(ビタミンB3)
  • ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na))
  • ビタミンE(トコフェロール)
  • クダモノトケイソウ果実エキス(パッションフルーツの果実から抽出:むくみ、くすみケア)
  • サクシノイルアテロコラーゲン(熱による粘度の低下を防いだコラーゲン)
  • ポリクオタニウム-61(肌バリア、保湿)
  • グリチルリチン酸ステアリル(甘草由来:抗炎症)
  • ヒアルロン酸Na(保湿)
  • 加水分解コラーゲン(保湿)
  • メドウフォーム油
  • マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル
  • ホホバ種子油
  • コーン油
  • クチナシ果実エキス
  • 水添ナタネ油アルコール
  • オリーブ果実油
  • ユズ果実エキス
モイスポイント全体の86%が美容液で使われる美容・保湿成分です。

無添加/低刺激

モイスポイントは、以下の成分を使用していません。

  • 香料
  • 着色料
  • パラベン
  • 鉱物油(ミネラルオイル)
  • 石油系界面活性剤
  • 紫外線吸収剤

モイスポイントの口コミ・評判は良い?悪い?

モイスポイントの口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

いい商品なんですが、何と言いますかチグハグな印象を受けました。
低刺激性や使用感の良さなど、そういった土台の部分が魅力的な商品に感じるのに、公式が幹細胞などイメージの良い、流行りの広告の打ち方をしているのが残念です。
もっとシンプルで落ち着いた感じにまとめた方が良さそうに思いますね。

化粧水のあとに使うのですが、ひと手間増えて面倒。
乾燥するのは他の部分もなのでオールインワンの方が便利かな。

私の肌には合わなくて2,3日使ったらかゆみが出てしまいました。
口コミで高評価だったので残念です。。

良い口コミ

白いクリーム状です。柔らかくて簡単に馴染みます。
するすると良く伸びて透明になっていきます。馴染ませると、まったくわかりません。
軽く爽やかな香りがついています。べたつきは全くありません。

なんとなくですが、目元の小じわが薄くなってきたんじゃないかな?と感じています。
いつも夕方くらいになると、ファンデーションがヨレて目元ジワがくっきりしてくるんですが、化粧崩れ感がマシになってきました。
前はもっと深いシワだったような気がします。

はっきりわかる程度ではなく、他の人はまだ気が付かないくらいの変化かもしれません。
でも自分では目元のシワが薄くなっているように思います。

直接塗るタイプは初めてだったんですが塗り心地も良くてマッサージの効果も感じられ、つかやすかったです。
直接手にふれないので衛生的な感じもしますね。

今まで目元クリームはランコムやファンケルのリンクルクリームを使っていましたが、価格面と保湿力のバランスが取れた他の商品を試してみたいと思っていたところでした。
他の目元クリームでもそれなりに満足はしていたけど、私には高すぎたり、ちょっと潤いが足りなかったりと何かが少しづつ足りないなって感じ。

モイスポイントは斜めにカットされたヘッドで目元を滑らしながらマッサージするタイプで、肌のフィット感がとても良かったです!
ただの丸いヘッドだと肌に密着させるためにグリグリ押し付けないといけなかったけど、モイスポイントは自然と肌の面に沿って動かすことができるから負担がかからないんです。
クリームが肌にしっかりと密着するから内部に浸透してくれている安心感がありました。

私は目元の小じわを薄くしたいのと、深いシワが2本あったので悪化しないことが目的で使い始めたのですが、モイスポイントを使って良かったと思うことがあります。
それは化粧をした時に小じわにファンデがたまらなくなって、ぱっと見シワがなくなったように見えることです。

まだモイスポイントを使って1ヶ月なので小じわもすっぴんだとちょっと薄くなったぁと感じる程度の変化ですが、肌にハリが出て化粧ノリがよくなったことで小じわが目立ちにくいんだと思います。

口コミ評判まとめ

モイスポイントを使って満足した人が多いですが、肌が荒れた、何の効果もない、シワも伸びないといった不満が見つかりました。

オールインワンでスキンケアを済ませている人を中心に、さらにアイクリームを塗るなんて面倒くさいといった意見も少なくありません。
金属アレルギーの人は、容器から直接塗ると肌が荒れるので、手にとって塗るのが手間という不満もありました。

その他にも、値段が高い/安いなど、口コミには個人差が結構見られます。

モイスポイントの評価は?

アットコスメなど、口コミサイトなどでのモイスポイントの評価をまとめました。

@コスメ 評価
LIPS 評価

低評価の人もいますが、多くの人がモイスポイントを高く評価していることがわかります。

モイスポイントの原材料・成分を解析

モイスポイント 原材料 成分

モイスポイントで使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

原材料

水、メドウフォーム油、BG、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリイソステアリン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ホホバ種子油、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ペンチレングリコール、エタノール、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、リンゴ果実培養細胞エキス、クリスマムマリチマムカルス培養液、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、コンフリー根細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、プルラン、ジメチコン、テトラエチルへキサン酸ペンタエリスリチル、アラキジルアルコール、セタノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、水添レシチン、ベヘニルアルコール、アラキルグルコシド、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、ポリクオタニウム-61、ステアロキシPGヒドロキシエチルセルローススルホン酸Na、パルミチン酸レチノール、コーン油、イソマルト、クチナシ果実エキス、3-O-エチルアスコルビン酸、ヒアルロン酸Na、ナイアシンアミド、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、加水分解コラーゲン、水添ナタネ油アルコール、(クエン酸/乳酸/リノール酸/オレイン酸)グリセリル、レシチン、オリーブ果実油、クダモノトケイソウ果実エキス、安息香酸Na、トロポロン、ポリソルベート60、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、サクシノイルアテロコラーゲン、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、乳酸、ユズ果実エキス、トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、フェノキシエタノール

モイスポイントの問題点は?

モイスポイント 副作用

「モイスポイントは医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

モイスポイントに含まれるペンチレングリコールやフェノキシエタノールは、ごくまれに皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性があることが判明しています。
この症状はアトピーや食物アレルギーなどの有無とは関係なく起こります。

植物成分に対するアレルギーが有ると、同様に皮膚炎が起こる可能性があります。
容器のヘッド部分は金属を使用しているため、金属アレルギーがあると肌トラブルが起こるおそれがあります。

トロポロンは、アレルギー性皮膚炎を有する場合、まれに皮膚感作が起こる可能性があることが報告されています。

また、モイスポイントはエタノールを使用しているため、肌に刺激を感じるかもしれません。

赤み、腫れ、刺激、かゆみ、色抜け(白斑等)や黒ずみなど、なんらかの問題が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
肌の具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

モイスポイントの効果的な使い方は?

モイスポイント 使い方 効果

モイスポイントは、1日2回のスキンケアの際、一番最後に使うといいでしょう。
以下の手順で行うと効果的です。

  • 適量(米粒程度)を出して、チューブの先端で目の下をマッサージするように伸ばす(※)
  • まぶたの内側から外側へマッサージするように伸ばす
  • 目元を引き上げるようにして優しく伸ばす

目元はデリケートなため、力を入れすぎないように注意が必要です。

毎日、コツコツと塗り続けることで、乾燥小じわなどへの効果を実感しやすくなります。

(※)
金属アレルギーがある場合は、いったん指に出してから、指を使って伸ばしていくといいでしょう。

モイスポイントの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

モイスポイント 販売店 価格 最安値

モイスポイントは、どこで買えるのでしょうか?
販売価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

モイスポイントは、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどの店頭では購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

モイスポイントは販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、

  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップで販売されていることが確認できました。

各店舗での販売価格は在庫状況や競合店舗との価格競争で変わることがあるため、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、1本9,980円(税別、送料別)で販売しています。

定期購入はあるのか?

定期購入

モイスポイントは、販売元直営の公式通販サイトで定期購入を扱っています。

1本あたり初回2,709円(税別、送料込)、2回目以降は6,980円(税別、送料別)とオトクに続けられます。

なお、モイスポイントの定期購入には、最低購入回数のシバリはありません。
初回分を受け取った後であれば、いつでも自由に定期購入を解約できます。

>>モイスポイントを定期購入する

定期購入の解約方法は?

モイスポイントの定期購入を解約する場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか。

現在はメールで解約を受け付けています。

担当者が営業時間内に確認した後に、返信メールが届いた時点での解約となります。
送信した内容に不備があると、担当者から確認のメールや電話が来ますので、手続完了まで更に時間がかかります。

急ぎの場合は、電話で解約手続きをしたほうが良いでしょう。

解約手続き申し込み締切日は、次回配送予定日の5日前です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

まとめ

モイスポイントは、乾燥小じわへの効果が認められているアイクリームです。
口コミでも、多くの割合の人たちがモイスポイントに満足していました。

モイスポイントは、ヘッド部分が肌に直接つけられるので、使い方が簡単なのもうれしいですね。

>>モイスポイント アイクリームの公式サイトはこちら

タイトルとURLをコピーしました