イーチケアシートのマイクロニードルはシワに効果なし!口コミは?

イーチケアシート

イーチケアシートは、ヒアルロン酸に加えてEGF(Epidermal Growth Factor:上皮成長因子)や馬プラセンタなどで作られたマイクロニードルをシート全体に敷き詰めています。
角質層の中でマイクロニードルが溶け出すことにより、肌バリアの影響を受けず、成分がスムーズに浸透していきます。

イーチケアシートは、日本香粧品学会の「新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン」に準拠した抗シワ効能評価試験よりも厳しい「医薬品臨床試験実施基準」により、乾燥小じわへの効果を確認しています。

このため、イーチケアシートはシワやほうれい線などが気になる人々に人気ですが、剥がれやすいとか、効果がないなどといった不安を抱えているのではないでしょうか?
利用者の口コミなどを調べました。

each.caresheet イーチケアシート

イーチケアシートの口コミ・評判は良い?悪い?

イーチケアシートの口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

口コミでふっくらすると評価がよかったので買いましたが、いまいち効果がわからない。
潤いはあまり感じられるわけでもないし、ふっくらしたのかも微妙な感じ。
今ある分は最後まで使いますが、私にはあまり効果が分かりませんでした。

貼る時にチクチク。
我慢できる痛みですが、気になるかんじです。
私には塗ってケアするタイプのほうが合っているかな。

良い口コミ

ありました、効果。
これまで幾多の化粧水を使い、乳液を使い、はたまたドラックストア、デパートを練り歩き・・。

ちょっと値の張る商品を使っては「あら、少し改善したかも」くらいの効果を感じる私の顔面でしたが・・これは「今までとは違う!」と目に見えて分かりやすく効果がありました!涙

ヒアルロン酸の美容液をビショビショになるまで塗っている女性もいますが、中まで美容成分が浸透していなければ、ほとんどが無駄になってしまいます。

私はもうすぐ50代でシワが深くて気にしていたんですが、コレを貼って寝て起きたら本当にびっくりしました。
一晩でシワがいつもより断然薄くなっていて、目元が少しふっくらしているのです。

もう毎日でも貼りたいくらいです。
私は週に1回使用しています。

夜寝る前に、貼って寝るだけで朝になったらぷるぷるの目元に~
最高やーん
「~するだけ」という言葉に弱い

口コミ評判まとめ

イーチケアシートに限らず、マイクロニードルパッチをはって刺激を感じる、痛いという指摘は一定数見られます。

ジェル状で吸着力が強いため、シート式のものとは異なり、簡単に剥がれてしまうといった口コミは見つかりませんでした。
逆に、剥がすのに困ったという口コミもあったほどです。

イーチケアシートの効果に満足している人が多いですが、目元以外はいまいち効果なし、シワが消えない、ほうれい線が消えないなどといった不満もありました。

イーチケアシートの評価は?

アットコスメなど、口コミサイトなどでのイーチケアシートの評価は見つかりませんでした。

今後も調査を続けてまいります。

イーチケアシートの特徴まとめ

イーチケアシート 特徴

イーチケアシートの特徴をまとめました。

美容液で作ったマイクロニードル

マイクロニードル

一般的なマイクロニードルだと、ヒアルロン酸のみが原料というケースが多いです。

一方、イーチケアシートは、ヒアルロン酸Naに加えてEGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)、FGF(ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11)、馬プラセンタなどを加えた美容液をマイクロニードルにかためています。

マイクロニードルが肌バリアの影響を受けずに、角質層に直接、美容成分を供給します。
肌につけてから、約5時間かけて、じっくりと角質層に浸透していきます。

剥がれにくいジェル状

ジェル

イーチケアシートはジェル状のシートを採用しました。

シールタイプと比べると粘着力が強く、はがれにくい構造です。
就寝中に、はがれてしまうような心配もありません。

イーチケアシートは、日本香粧品学会の「新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン」に準拠した抗シワ効能評価試験よりも厳しい「医薬品臨床試験実施基準」により、乾燥小じわへの効果を確認しています。

無添加/低刺激

イーチケアシートは、以下の成分を使用していません。

  • 合成香料
  • 合成着色料
  • パラベン
  • シリコン
  • 鉱物油(ミネラルオイル)
  • アルコール(エタノール)
  • 紫外線吸収剤

イーチケアシートはパッチテストを行い、すべて合格しています。
絶対に肌トラブルが起こらないことを証明するわけではありませんが、一つの目安になります。

イーチケアシートの原材料・成分を解析

イーチケアシートで使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

原材料

ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

イーチケアシートの問題点は?

イーチケアシート 副作用

「イーチケアシートは医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

イーチケアシートに含まれるフェノキシエタノールは、ごくまれに皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性があることが判明しています。
この症状はアトピーや食物アレルギーなどの有無とは関係なく起こります。

また、植物成分などに対するアレルギーが有ると、同様に皮膚炎が起こる可能性があります。

赤み、腫れ、刺激、かゆみ、色抜け(白斑等)や黒ずみなど、なんらかの問題が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
肌の具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

イーチケアシートの効果的な使い方は?

イーチケアシート 使い方 効果

イーチケアシートは、週1回程度、スペシャルケアとして使うといいでしょう。

就寝前にスキンケアを一通り済ませてから、イーチケアシートを目元や口元などの気になる場所に貼っていきます。
粘着力が高いジェルのため、油分が多い基礎化粧品の上に貼っても、しっかりと固定できます。

イーチケアシートを貼った直後はチクチクすると思いますが、しばらくするとマイクロニードルが溶け出すために、気になりません。

そのまま寝てしまっても、起きた後にイーチケアシートが剥がれてしまう心配はほとんどありません。
日中に貼る場合には、最短でも2時間程度は貼り続けるようにしてください。

はがすときは、ゆっくりとめくるようにするとスムーズです。
力を入れて剥がそうとしても、なかなか思い通りにいきません。

イーチケアシートの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

イーチケアシート 販売店 価格 最安値

イーチケアシートは、どこで買えるのでしょうか?
販売価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

イーチケアシートは、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどの店頭では購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

イーチケアシートは販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、amazonで販売しています。

調査した時点では、

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップでは購入できませんでした。

各店舗での販売価格は在庫状況や競合店舗との価格競争で変わることがあるため、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、1箱8枚(4回分)入り8,800円(税別、送料込)で販売しています。

定期購入はあるのか?

イーチケアシートは、販売元直営の公式通販サイトで定期購入を扱っています。

1箱あたり初回1,980円、2回目以降は6,980円(いずれも税別、送料込)とオトクに続けられます。

なお、イーチケアシートの定期購入には、最低購入回数3回のシバリがあります。
3回目を受け取った後であれば、いつでも自由に定期購入を解約できます。

>>イーチケアシートを定期購入する

定期購入の解約方法は?

イーチケアシートの定期購入を解約する場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか。

現在は電話で解約を受け付けています。
その場で解約手続きは完了します。

解約手続き申し込み締切日は、次回配送予定日の10日前です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

まとめ

イーチケアシートは、ヒアルロン酸ナトリウムをはじめとして、EGFやFGF、馬プラセンタなどの美容成分で作られたマイクロニードルが肌の角質層にスムーズに浸透していきます。

乾燥小じわやほうれい線などが気になる場所に貼ることで、口コミでも効果を実感している人が多いです。

>>イーチケアシートの公式サイトはこちら

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