KOIVE(コイヴ)スキンケア化粧品でエイジングケア?お試しは?

KOIVE コイヴ

KOIVE(コイヴ)は、乾燥やくすみ、肌荒れなどが気になる年齢肌に必要な潤いを与えるエイジングケア化粧品です。
貴重な白樺樹液をベースとし、コケモモ、すずらんやミネラルなどの美容成分・保湿成分がスキンケアをサポートします。

KOIVE(コイヴ)には、保湿に優れた「モイスチャライジングクリーム」、さらに濃厚な「リッチモイスチャライジングクリーム」の2種類のクリームが用意されています。
あなたの肌質にあわせて選ぶといいでしょう。

KOIVE(コイヴ)はお試しセットが用意されています。
洗顔料からクリームまで、ラインで手軽に試すことが出きます。



KOIVE(コイヴ)の特徴まとめ

KOIVE コイヴ 特徴

KOIVE(コイヴ)の特徴をまとめました。

ラインアップ

KOIVE(コイヴ)は、以下のラインアップが用意されています。

  • 洗顔料(フェイスウォッシングクリーム)
  • 化粧水(モイスチャライジングトナー)
  • 美容液(ディープモイスチャライジングセラム)
  • クリーム(モイスチャライジングクリーム、リッチモイスチャライジングクリーム)
  • フェイスマスク(モイスチャライジングフェイスマスク)

スキンケアをライン使いできます。

白樺樹液をベース成分として使用

白樺樹液

一般的な化粧品は、思わぬ化学反応による不具合や健康被害を防ぐために、不純物が非常に少ない精製水をベース成分として使用します。
一方、健康被害を及ぼすような化学反応が起こらないことが確認した上で、ミネラル分が豊富な天然水や温泉水、海洋深層水などを配合する基礎化粧品もあります。

KOIVE(コイヴ)では、このベース成分として白樺樹液を採用しました。
極寒地域で生育した白樺の木から、雪解け後3週間程度しか採集できないという貴重な樹液です。

KOIVE(コイヴ)では、北緯45度以上の高冷地にあるシラカバ林の中から、樹齢25年以上の白樺の木を選び、小さな穴を開けて、流れ出る樹液をバケツで集めた後、濾過するという、昔ながらの手法で採集したものを使用しています。

フィンランドや名寄市などで採取した極上質の「白樺樹液」のみを使用しています。

白樺樹液にはビタミンや18種類のアミノ酸、カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルなどが豊富に含まれており、北ヨーロッパの人たちは天然のスキンケアとして昔から使っていました。

天然由来の美容成分を厳選

KOIVE(コイヴ)は、白樺樹液のほかにも、以下の天然由来の美容成分を厳選して配合しています。

  • コケモモ果実エキス(リンゴンベリー:アルブチン、レスベラトロール、アントシアニン、プロシアニジンなどを配合)
  • スズランエキス(抗酸化)

無添加/低刺激

KOIVE(コイヴ)の基礎化粧品は、すべて以下の成分を使用していません。

  • 香料
  • 着色料
  • アルコール(エタノール)
  • 石油系界面活性剤
  • 紫外線吸収剤

KOIVE(コイヴ)の基礎化粧品はパッチテストを行い、すべて合格しています。
肌トラブルが絶対に起こらないことを証明するわけではありませんが、一つの目安になります。

KOIVE(コイヴ)の口コミ・評判は良い?悪い?

KOIVE(コイヴ)の口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

白樺といえば北海道では馴染みの深い樹木です。
その白樺の樹液が美容液として重宝されていたという歴史がある事をご存知でしょうか。
私は北海道出身で20年近く北海道に住んでいましたし、近所に白樺はたくさん生えていましたが、そんな事は全く知りませんでした。
引用元:HBD-Lab

白樺樹液の新しいスキンケアに期待します!
引用元:Facebook

KOIVEの7日間トライアルキットを試してみましたが期待以上の潤いにビックリ。
天然由来の白樺樹液のパワーは侮れませんw
引用元:yakudacchi

乾燥する季節になってきたけど、お肌の調子が変わらないのは、 #koive のおかげでしょうか
引用元:インスタグラム

化粧水→セラム→クリームの順で。
最後のクリームでしっかり保湿されているのがすごい実感できる。
朝起きて結構乾燥しちゃってたりしてたんですけど、朝までしっとりして、そしてツヤっとして良い感じ。
私的には無香料なのもかなり魅力的。

フェイスパックは美容液1本分も入っていてかなり贅沢なもの、、!
気合い入れる前の日の夜に使いました!
ひゃーー。
そしてよく肌荒れするわたしですが全然平気そう。
リピート確定です。
引用元:インスタグラム

KOIVE(コイヴ)の評価は?

アットコスメなど、口コミサイトなどでのKOIVE(コイヴ)の評価は見つかりませんでした。

今後も調査を続けてまいります。



KOIVE(コイヴ)の原材料・成分を解析

KOIVE(コイヴ)で使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

フェイスウォッシングクリーム(洗顔料)

グリセリン、ココイルグリシンK、シラカバ樹液、BG、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジステアリン酸グリコール、クエン酸、コケモモ果実エキス、スズランエキス、プロパンジオール、アガスタケメキシカナ花/葉/茎エキス、水、フェノキシエタノール、デキストリン

モイスチャライジングトナー(化粧水)

シラカバ樹液、DPG、グリセリン、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、コケモモ果実エキス、スズランエキス、コメヌカエキス、ヒアルロン酸Na、トレハロース、パンテノール、加水分解ヒアルロン酸Na、PEG/PPG-17/6コポリマー、クエン酸、グリチルリチン酸2K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、アルギニン、水、BG、デキストリン

ディープモイスチャライジングセラム(美容液)

シラカバ樹液、グリセリン、水、ペンチレングリコール、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、コケモモ果実エキス、スズランエキス、アルゲエキス、α-アルブチン、アルギニン、β-グルカン、パンテノール、アルテミアエキス、BG、加水分解ヒアルロン酸Na、パルミトイルトリペプチド-5、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、オクチルドデカノール、PEG-60水添ヒマシ油、セスキステアリン酸PEG-20メチルグルコース、クエン酸、デキストリン、キサンタンガム、ポリアクリレートクロスポリマ-6、フェノキシエタノール、PEG/PPG-17/6コポリマー、メチルパラベン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジメチコン

モイスチャライジングクリーム

シラカバ樹液、グリセリン、スクワラン、DPG、ジメチコン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリエチルヘキサノイン、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、ペンチレングリコール、ステアリン酸スクロース、水添ココグリセリル、ステアリルアルコール、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、コケモモ果実エキス、スズランエキス、コメヌカエキス、ヒアルロン酸Na、シア脂、加水分解ヒアルロン酸Na、ステアリン酸PEG-100、トレハロース、ステアリン酸グリセリル、ベタイン、水添レシチン、セタノール、フェノキシエタノール、アルギニン、カルボマー、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、アラントイン、プロピルパラベン、酢酸トコフェロール、BG、クエン酸、水、ビサボロール、サリチロイルフィトスフィンゴシン、メチルパラベン、カプリリルグリコール、β-グルカン、ミリスチルアルコール、デキストリン

リッチモイスチャライジングクリーム

シラカバ樹液、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、パラフィン、塩化Na、PEG-150、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、アボカド油、マカデミアナッツ油、ダイズ油、BG、コケモモ果実エキス、スズランエキス、アルガニアスピノサ核油、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-5、ニンジン根エキス、メチルパラベン、ステアリン酸Mg、水、フェノキシエタノール、クエン酸、硫酸Mg、デキストリン

モイスチャライジングフェイスマスク

シラカバ樹液、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、コケモモ果実エキス、スズランエキス、加水分解ヒアルロン酸Na、DPG、アルギニン、クエン酸、加水分解スクレロチウムガム、メチルパラベン、キサンタンガム、ベタイン、水、ポリアクリル酸Na、水添レシチン、デキストリン

KOIVE(コイヴ)の問題点は?

KOIVE コイヴ 副作用

「KOIVE(コイヴ)は医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

KOIVE(コイヴ)に含まれるフェノキシエタノール、ペンチレングリコール、メチルパラベン、プロピルパラベンは、ごくまれに皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性があることが判明しています。
この症状はアトピーや食物アレルギーなどの有無とは関係なく起こります。

白樺をはじめとした植物成分などに対するアレルギーが有ると、同様に皮膚炎が起こる可能性があります。

また、グリセリンが配合されているため、ニキビがあるとアクネ菌が増殖しやすくなり、症状が悪化するおそれがあります。

赤み、腫れ、刺激、かゆみ、色抜け(白斑等)や黒ずみなど、なんらかの問題が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

KOIVE(コイヴ)の効果的な使い方は?

KOIVE コイヴ 使い方 効果

KOIVE(コイヴ)は、一般的な基礎化粧品と同じようにラインで使えます。
以下の順番で使っていくといいでしょう。

  1. 洗顔料(フェイスウォッシングクリーム)
  2. 化粧水(モイスチャライジングトナー)
  3. クリーム(モイスチャライジングクリーム、リッチモイスチャライジングクリーム)

モイスチャライジングクリームとリッチモイスチャライジングクリームでは配合されている成分に大きな違いがありますが、リッチモイスチャライジングクリームには、鉱物油であるワセリンから精製されたマイクロクリスタリンワックスが配合されている点がポイントです。
保湿力が更に高くなるだけでなく、リッチな感覚が得られます。

美容液(ディープモイスチャライジングセラム)は、化粧水だけでは保湿が物足りないと感じた場合に使うといいです。
ディープモイスチャライジングセラムは、導入美容液(ブースター)として使うことも出きます。

フェイスマスク(モイスチャライジングフェイスマスク)は、スペシャルケアとして使うといいでしょう。
美容液約1本分の潤いを濃縮しており、1回につき10分から15分程度、肌に浸透させます。

KOIVE(コイヴ)の販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

KOIVE コイヴ 販売店 価格 最安値

KOIVE(コイヴ)は、どこで買えるのでしょうか?
販売価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

KOIVE(コイヴ)は、自社店舗(東京都中央区銀座4丁目5-1聖書館ビル)にて販売しています。
白樺の森を再現したエントランスやカフェなども併設しており、本格的な食事やドリンク、スイーツなども楽しめます。

KOIVE(コイヴ)は、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどの店頭では購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

KOIVE(コイヴ)は販売元直営の通販サイトのみでの販売です。

調査した時点では、

  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップでは購入できませんでした。

販売元直営の公式通販サイトでは、以下の価格で販売しています。

フェイスウォッシングクリーム:2,200円
モイスチャライジングトナー:3,800円
モイスチャライジングクリーム:5,800円
リッチモイスチャライジングクリーム:6,800円
モイスチャライジングフェイスマスク:3,200円
ディープモイスチャライジングセラム:7,000円
(いずれも税別)

なお、フェイスウォッシングクリーム・モイスチャライジングトナー・モイスチャライジングクリームの3点を1週間程度試すことができるトライアルセットを1,800円(税別、送料込)で用意しています。

KOIVEビューティーコフレボックス

また、ライン使いに役立つ5点セットを購入すると、KOIVEビューティーコフレボックスが無料プレゼントされます。

KOIVEビューティーコフレボックスは温度調整ができる簡易型冷蔵庫で、温度による化粧品の劣化を防ぐのに役立ちます。
使わない時に直しておくことで、コスメ類の整理整頓にも効果的です。

>>KOIVE(コイヴ)を公式サイトから購入する

まとめ

KOIVE(コイヴ)は、白樺樹液をベースとしたスキンケアが行える基礎化粧品です。
年齢肌の悩みに役立つ栄養補給や保湿がスムーズに行えますし、手が届きやすい価格帯のものが多いです。

まずは、トライアルセットでお試ししてみるといいのではないでしょうか。

>>KOIVE(コイヴ)の公式サイトはこちら

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