バイオケミカル美容液キヤクは三大保湿因子を再現!保湿・保水に!

バイオケミカル美容液

キヤクのバイオケミカル美容液は、天然由来成分を一切使用していない基礎化粧品です。
角質層の3大保湿因子(細胞間脂質・NMF・皮脂膜)をバイオケミカルにより完全に再現しました。

バイオケミカル美容液によって角質層に3大保湿因子が全て備わることにより、肌の保湿・保水がスムーズに行えるようになります。
さらには、エモリエント効果もえられます。

バイオケミカル美容液には「キ・ヤ・ク」の3種類があります。
順番に使うことでスキンケアが完了します。

バイオケミカル美容液の特徴まとめ

バイオケミカル美容液 特徴

バイオケミカル美容液の特徴をまとめました。

ラインアップ

バイオケミカル美容液には、以下の3種類の製品があります。

  • バイオケミカル美容液・キ(導入美容液)
  • バイオケミカル美容液・ヤ(保湿美容液)
  • バイオケミカル美容液・ク(バリア美容液)

「美容液キ・美容液ヤ・美容液ク」とラインで使うことで、他の基礎化粧品を使わなくても構いませんし、他社のクリームや乳液などと組み合わせても構いません。

また、キヤクの一部の美容液と他社の基礎化粧品と併用しても構いません。

3大保湿因子を再現

3種類のバイオケミカル美容液で3大保湿因子(細胞間脂質・NMF・皮脂膜)を全て再現しました。

細胞間脂質

「バイオケミカル美容液・キ」に含まれる

  • 水性保湿油(肌のラメラ構造と同様に、水分・油分の両方の性質をあわせ持つ)
  • マルチセラミド(ヒト型セラミド、植物性セラミド、セラミド類似物質を高濃度配合)
  • セラキュート(セラミドの構造を模したポリマー)

のはたらきにより、細胞間脂質を再現し、保湿・保水を実現します。

NMF(天然保湿因子)

「バイオケミカル美容液・ヤ」に含まれる

  • ワイルドタイムエキス(NMFの元となるフィラグリンの産生を促進)
  • オタネニンジンエキス(フィラグリンの分解を促し、NMFの自活産生をサポート)
  • GF様ペプチド(グロースファクター・サイトカインが豊富)
  • アミノ酸

のはたらきにより、NMF(天然保湿因子)を再現し、肌の保湿・保水を促します。

その結果、ターンオーバーの正常化へと導きます。

皮脂膜

「バイオケミカル美容液・ク」に含まれる発酵油(※1)や馬油、植物油(※2)などのはたらきにより、皮脂膜を再現します。

肌バリアとして外部からの刺激を防ぐだけでなく、水分の蒸発を防ぎ、乾燥から肌を守ります。

また、イノシトールを配合することで、乾燥肌や脂性肌、インナードライなどの原因となる皮脂量の異常を整えていきます。

(※1)
プセウドジマエピコラ/アルガニアスピノサ核油発酵液
プセウドジマエピコラ/オリーブ果実油発酵液
プセウドジマエピコラ/チャ種子油発酵エキス液

(※2)
スクワラン
オリーブ油エチルヘキシル
プセウドジマエピコラ/アルガニアスピノサ核油発酵液
プセウドジマエピコラ/オリーブ果実油発酵液
プセウドジマエピコラ/チャ種子油発酵エキス液

バイオケミカル美容液の口コミ・評判は良い?悪い?

口コミサイトなどでのバイオケミカル美容液の口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

どれもとろみがあって、濃厚な触感の液体です。
化粧品らしい香水のような香りがあるので、使う人を選ぶかもしれませんが、個人的にはそんなにキツい匂いではないと感じました。

敏感肌さんは、肌荒れしているところに塗ると悪化するかもしれないので、今荒れていない場所に肌状態を維持するための「予防」として、使うのもいいかもしれません。

夜に、すべてたっぷりめに塗って、ひと晩置いてみました。

翌朝、肌にしっかり吸収されていて、ベタつきもゼロ。
乾燥体質で、いつもすぐ肌がパリパリになってしまうのですが、塗ってからは、しばらくうるおいや弾力感が続いてくれました。
引用元:LIPS

キはさらさら。
ヤはちょっととろーり。
クはこっくりですね。

つけていたら、ワントーン、肌も明るくなったみたいです。
最後はまったりとしたテクスチャーで、いらいらしたりざわついた気持ちが緩んでいきました。

3週間ほど朝晩、使い続けたところ、肌の内側からのハリを感じることができたし・・・
気になっていたぽつぽつミニにきびも引っ込んできましたよ。
さすがケミカル。根拠のあるコスメ。
引用元:コエタス

ナチュラル成分0のケミカルコスメとのことですが、香りも刺激も少なくオーガニックコスメ好きの私でも違和感なく使うことが出来ました。
サラッとしてベタつかないのに保湿力抜群なのも嬉しいです。
引用元:きゃりーのママライフハック

使い始めてから約1ヶ月。
3stepのシンプルケアで、とーーーってもお肌の調子が良いです。

最初はこの3step美容液のみのケアで 保湿大丈夫かなーと。ちょっぴり不安だったのですが。

もうね!乾燥なんて全然!気にならない。 
最初の《キ》を2プッシュつけただけで、お肌がしーーーっとり潤うの
引用元:インスタグラム

バイオケミカル美容液の評価は?

口コミサイトなどでのバイオケミカル美容液の評価は少ないです。

評価が偏っているおそれがあるために掲載していませんが、キ・ヤ・クのいずれも高く評価されていました。

バイオケミカル美容液の原材料・成分を解析

バイオケミカル美容液で使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

バイオケミカル美容液・キ

水、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、PPG-9ジグリセリル、ポリ(1,2-ブタンジオール)-4PEG/PPG-29/9メチルグルコース、PPG-13デシルテトラデセス-24、フェノキシエタノール、水添レシチン、カルボマー、グルコシルヘスペリジン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、フィトステロールズ、水酸化K、ポリクオタニウム-51、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、α-グルカン、グルコシルセラミド、スフィンゴモナス培養エキス、トコフェロール、セラミドEOP

バイオケミカル美容液・ヤ

水、BG、グリセリン、ソルビトール、ベタイン、フェノキシエタノール、安息香酸Na、カルボマー、キサンタンガム、オキシベンゾン-4、水酸化K、サガラメエキス、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、アセチルデカペプチド-3、オリゴペプチド-24、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、加水分解コラーゲン、1,2-ヘキサンジオール、PCA-Na、乳酸Na、PCA、セリン、アラニン、グリシン、ユズ種子エキス、グルタミン酸、リシンHCl、トレオニン、アルギニン、プロリン

バイオケミカル美容液・ク

水、BG、グリセリン、スクワラン、ペンチレングリコール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ポリソルベート60、イノシトール、フェノキシエタノール、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、馬油、ステアロイルラクチレートNa、トコフェロール、マロン酸ジエチルヘキシルシリンギリデン、クエン酸Na、キトサンイソステアラミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na、クエン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、プセウドジマエピコラ/アルガニアスピノサ核油発酵液、プセウドジマエピコラ/オリーブ果実油発酵液、プセウドジマエピコラ/チャ種子油発酵エキス液、イソステアリン酸ソルビタン

バイオケミカル美容液の問題点は?

バイオケミカル美容液 副作用

「バイオケミカル美容液は医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

バイオケミカル美容液に含まれるペンチレングリコール(ヤを除く)・フェノキシエタノールは、ごくまれに皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性があることが判明しています。
この症状はアトピーや食物アレルギーなどの有無とは関係なく起こります。

植物成分などに対するアレルギーがあると、同様に皮膚炎が起こる可能性があります。

また、バイオケミカル美容液にはグリセリンが配合されています。
ニキビがあるとアクネ菌が増殖しやすくなり、症状が悪化するおそれがあるという論文が発表されています。

赤み、腫れ、刺激、かゆみ、色抜け(白斑等)や黒ずみなど、なんらかの問題が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

バイオケミカル美容液の効果的な使い方は?

バイオケミカル美容液 使い方 効果

バイオケミカル美容液をラインで使う場合には「キ・ヤ・ク」の順番で使用します。
肌質などによっても個人差が見られますが、それ以外の基礎化粧品やオールインワン化粧品がなくても済む場合が多いです。

また、バイオケミカル美容液「キ・ヤ・ク」を単独で使うこともできます。
他社の基礎化粧品やオールインワン化粧品などと併用する場合には、以下のように使うと効果的です。

バイオケミカル美容液「キ」:導入美容液/通常の美容液として使用
バイオケミカル美容液「ヤ」:通常の美容液として使用
バイオケミカル美容液「キ」:スキンケアの最後に使用、ナイトパック効果のあるものの前

1回あたりの使用量の目安は、いずれも1,2プッシュ程度です。
1日2回の使用で、1本あたり1ヶ月から1ヶ月半程度使えます。

なお、バイオケミカル美容液の効果には個人差が見られます。
保湿効果は短期間で実感しやすいですが、整肌効果などは肌質や肌の状態、ターンオーバー周期などによって変わります。

しばらく続けてみて様子を見たほうがいいでしょう。

バイオケミカル美容液の販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

バイオケミカル美容液 販売店 価格 最安値

バイオケミカル美容液は、どこで買えるのでしょうか?
販売価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

バイオケミカル美容液は、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどの店頭では購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

バイオケミカル美容液は販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、amazonで販売しています。

調査した時点では、

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップでは購入できませんでした。

各店舗での販売価格は在庫状況や競合店舗との価格競争で変わることがあるため、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、いずれも1本4,950円(税込、送料込)で販売しています。

バイオケミカル美容液キヤク3本セットにすると10%OFFの13,365円(税込、送料込)となります。

>>バイオケミカル美容液を公式サイトから購入する

まとめ

バイオケミカル美容液キヤクは、全てケミカル成分と宣言した基礎化粧品です。

肌の三大保湿因子を3種類の基礎化粧品で再現することにより、肌の保湿・保水を促すだけでなく、肌の力を取り戻していきます。

口コミでもバイオケミカル美容液キヤクを使って満足した人が増加しています。

>>バイオケミカル美容液の公式サイトはこちら

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