生活向上WEBの便秘治験で改善できる?口コミや評判は?

生活向上WEB 便秘治験

生活向上WEBでは、便秘の人を対象とした治験ボランティアの募集を行っています。
対象は20代から50代までの男女、札幌・仙台・関東・名古屋・大阪・岡山・福岡にある医療機関に通院できる人となっています。

生活向上WEBの便秘治験に参加すると負担軽減費が受け取れます。
医療機関への支払いや交通費などに当てられますし、余った分はあなたの自由に使えます。

生活向上WEBの便秘治験では、最新の便秘薬などを試すことができますが、プラセボ(偽薬)に当たった場合には何の効果も得られません。
大腸内視鏡検査で腸内を詳しく確認することが多いため、便秘の原因や、他の病気の有無などを知ることは可能です。

生活向上WEBの便秘治験の特徴まとめ

生活向上WEBの便秘治験の特徴をまとめました。

複数の案件を募集している場合も

生活向上WEBでは、時期や地域によって件数は異なりますが、さまざまな便秘治験の案件を募集しています。
あなたの条件があう治験が見つかれば、応募できます。

生活向上WEBの便秘治験では最新の薬を試せますが、プラセボ(偽薬)の可能性もあります。
プラセボでは効果は期待できないことがほとんどですが、治験の前後でプラセボかどうかを知ることはできません。

厚生労働省の基準に従って実施

生活向上WEBの便秘治験は、厚生労働省の基準に従って実施されます。

治験前、コーディネイターや医師などによるカウンセリング・事前説明が行われます。
疑問点や不安なことがあれば、その時点で解決できます。

また、治験の離脱はいつでも可能です。
治験に不安を感じたり、治験を継続できないなど、理由は問いませんし、離脱したことによるペナルティは一切ありません。

医療機関への通院が必要

生活向上WEBの便秘治験は、大腸内視鏡検査や経過観察、薬の処方などを行うため、医療機関への通院が必要になることが一般的です。

このため、2021年9月時点で、以下の地域にある医療機関へ通院する必要があります。

  • 北海道札幌市
  • 東京都内
  • 埼玉県内
  • 神奈川県横浜市
  • 千葉県八千代市
  • 愛知県名古屋市
  • 大阪府内
  • 岡山県岡山市
  • 福岡県福岡市

もちろん、あなたの自宅から通える範囲にある医療機関が指定されるため、東京都在住の人が札幌や福岡の医療機関に通院するように指示される心配はありません。

負担軽減費の支給が受けられる

生活向上WEBの便秘治験に参加すると負担軽減費(謝礼)が支払われます。

負担軽減費は、通院の際の医療機関での支払いや交通費などに当てることができますし、余った分の使い道はあなたの自由です。

治験で生じた健康被害の治療は無料

生活向上WEBの便秘治験は、事前に動物実験や試験官での反応などで安全性を確認した上で行われますが、副作用が生じるリスクは低いもののゼロではありません。
治験の際に想定した範囲内の副作用が起こる場合もありますし、極めて低いですが、全く想定外の健康被害が発生する可能性もあります。

治験の副作用が発生した場合には適切な治療が受けられますし、その際の医療費は無料です。

生活向上WEBの便秘治験の口コミや評判は?

口コミサイトでの生活向上WEBの便秘治験に関する口コミや評判をまとめました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

つねに便秘症だったのでそれに合う治験を見つけて、参加しました。

治験としてお薬を飲む前に、大腸カメラで腸に異常がないか検査をするとのことで その準備として腸をきれいにするのに家にこもる必要があったり。
少し医院が遠かったので意外に通院が面倒でした。

でも、この機会に腸がキレイになったこと、大腸カメラで腸の異常を検査して頂けたこと、 負荷軽減費という名目でお金を頂けたことなど、よかったことがたくさんありました。
引用元:副業学校

「便秘でお悩みの方大募集!」に参加しました。
今回は4週間錠剤を飲んで様子を見る、と言うのモノでした。

血液検査も何もなく、身長、体重、血圧、診察、アンケートと簡単な日誌だけ。
その分協力費はやや低かったですが、拘束時間も短く、すぐに終っちゃったと言う印象です。

自宅からも近かったので比較的気楽に参加できました。
何より、スタッフの方がとても丁寧だったのが良かったです。

事前検査から数えると約1年3か月の期間、お世話になりました。
過敏性腸症候群は、便秘と下痢を繰り返すというイメージだったので、便秘気味の自分は無関係と思っていました。が、事前検査で可能性が高いと判断されたのか、治験参加が決まりました。

最初に手渡された分厚い薬の説明冊子をみた時は、一度に緊張感が高まりました。
そこにはどのようにしてこの段階まで来たのか(この治験の前にも治験が行われ、安全性が確かめられたとのこと)、副作用の話などが載っていたからです。

毎日薬を飲み、渡された日誌をつけ、毎月指定された病院に行って検査・診察を受けました。
薬を飲んだしるしとして薬の袋を全部残し、日誌と合わせて提出しました。

日誌は後日コーディネーターの方がチェックし、不備や不明な点があると電話がかかってくるという具合でしたので、いい加減なことは書けません。
宵のうちに寝てしまい、夜中に慌てて起きて薬を飲み、日誌を書いたことも1度や2度ではありませんでした。

ずぼらな私でしたが、厳しくも優しいコーディネーターの方に支えられて最後までやり通すことが出来ました。
こんな風にして、新薬ができるんだと少し勉強になりました。

便秘で長年悩んでいるので、少しでも改善されたら、私と同じ悩みの方々に役立つ事が有ればと参加しました。
毎日の記録をスマホで送信したり面倒臭い所も有りましたが、治験コーディネーターの方々に親切にして頂き、大変貴重な体験になりました!!

長く便秘に悩んでいましたが、治験に参加したところ改善することができました。
治験に参加することが決定してから大腸の検査があり、それからの毎回の通院では血液検査があったので安心して投薬をうけることができました。
コーディネーターの方とも色々お話ができたので良かったと思います。

生活向上WEBの便秘治験の利用の流れ

生活向上WEBの便秘治験の利用の流れをまとめました。

  • 生活向上WEBに会員登録
  • 入会時アンケートに回答
  • アンケート内容によって条件にあった便秘治験の紹介
  • 治験応募時に詳細なアンケートに回答
  • 条件を満たした人のみ初回来院(検査、カウンセリングなどの実施)
  • 初回来院結果により本治験の参加が可能かを判定
  • 該当者のみ本治験に参加

負担軽減費は通院するたびに現金で受け取れることが一般的ですが、治験終了後に一括で支払われる場合もあります。

>>生活向上WEBの便秘治験の詳細/参加はこちら

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