ベビーセンスホームはレンタルしたほうが安い?使い方は簡単?

ベビーセンスホーム

ベビーセンスホームは、海外で使われているベビーセンス7を日本向けに仕様を変更・改良したことで、クラスI一般医療機器として認定されています。
ベビーベッドのマットレスの下にセンサーを置いて、コントロールユニットをベッドサイドなどに設置するだけで動きます。

ベビーセンスホームを設置してしまえば、コントロールユニットの電源をON・OFFするだけで使い方も簡単です。
高感度で赤ちゃんの動きをしっかりとチェックし、なにか異常がおこったら、アラーム音と警告ランプで瞬時に知らせます。

このベビーセンスホームを購入したほうがいいのか、レンタルしたほうがいいのか、悩んでいるかもしれません。
2021年11月時点では、ベビーセンスホームをレンタルすることはできないため、購入するしかありません。



ベビーセンスホームはレンタル?購入?

ベビーセンスホームは、公式サイトでは1台31,849円(税込、送料込)で販売しています。
他社のネットショップなどでも同じ水準で売られていることが多いです。

2021年11月時点では、ベビーセンスホームをレンタルできるショップは見つかりませんでした。

海外で販売されている「ベビーセンス7」をレンタルすることは可能ですが、確認した時点では、数量が少ないためなのか、在庫切れになっていました。
レンタル品が返却されればメール通知してもらえますが、人気商品と思われるため、早めに注文を出さないと、再び在庫切れになりそうです。

このため、ベビーセンスホームをすぐに手に入れたい場合には、店舗で購入するほうがいいですね。

>>ベビーセンスホームを公式サイトから購入する

ベビーセンスホームの特徴まとめ

ベビーセンスホーム 特徴

ベビーセンスホームの特徴をまとめました。

医療機器として届出済

ベビーセンスホームは、クラスI一般医療機器(医療機器届出番号:13B3X10222001002)としての届出を済ませています。
故障時などの際、ベビーセンス日本支社の位置づけにあたるベビーセンスジャパン合同会社が修理・交換を行うために安心して使用できます。

ベビーセンスホームには1年間のメーカー保証がついています。

一方、海外で販売しているベビーセンス7などは、日本国内では一般医療機器として認められていません。
国内では並行輸入品としての販売が一般的なため、販売者が独自に行わない限り、サポートなどは一切受けられません。

簡単に設置できる

設置

ベビーセンスホームはベビーベッドの「マットレスの下・板の上」2箇所にセンサーを設置し、ベッド横にコントロールユニットを設置し、ケーブルで繋ぐだけです。
ケーブルもマットレスの下に収納できるので、変に絡んだりする心配はありません。

ベビーセンスホームの設置が終わったら、コントロールユニットにある電源をON・OFFするだけで良いため、簡単に使えます。

ベビーセンスホームは単3電池4本で動きます。
バッテリー充電や電源コードに繋ぐ必要などはありません。

ベビーセンスホームは布団でも使えます。
センサーパネルを硬く平らな床の上に設置することで、スムーズに検知できます。

高感度センサー

ベビーセンスホームのセンサーは感度が非常によく、マットレスを介して乳児の体動を継続的に感知します。
体動が20秒間停止する、または1分あたり10回未満になった場合にアラーム音と警告ランプで異常を通知します。

ベビーセンスホームでは、赤ちゃんの呼吸はチェックしていませんが、呼吸が止まれば動きも止まることが一般的なため、監視としては問題ないレベルだと思われます。

ベビーセンスホームは正しく設置することで、誤作動はほとんどなく、安心して使えます。



ベビーセンスホームの口コミや評判は?

ベビーセンスホームの口コミや評判をまとめました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

病院で買うように勧められて買いました。
生きていることが視覚的になるのはいいのですが、息子は一人で寝るのが嫌なのか、ベビーベットで寝てくれません。
結果添い寝になったため、あまり使わずにいます。
子どもの性格によるなと思いました。
引用元:Yahoo!ショッピング

購入してから毎日5ヶ月ほど、ココネルで使用しています。
病院で別の商品を使っていて、退院後これがなくなったら多分不安で眠れない!と思い、旦那を説得して購入しました。

マットに防水シーツ、敷きパッドを敷いてほとんど動きのない新生児を寝かせてましたが、しっかり反応してくれます。
これで窒息などが防げるわけではありませんが、何かの時にすぐ気づいてあげられる安心感は産後の不安が増していた時期に本当に支えになりました。

今もお昼寝や夜寝る時に欠かさず使用していますが、まだ電池交換をした事がないので電池の消費も少ないと思います。

こんな高い物まで買ってやり過ぎじゃない?とも言われましたが、これは1番買って良かったなと思えるものでした。
自分のような心配性な方には特にお勧めしたいです。
引用元:amazon

以前使っていた接触型(クリップ型)のベビーセンサーは、誤作動の連続でとてもストレスでした。

使用しなくても(赤ちゃんのことを心配しすぎて)ストレス、使用しても(誤作動が多すぎて)ストレスという状況で、「誤作動のストレス > 赤ちゃんを心配するストレス」となったときに使用をやめました。

それと比べると、現在まで5ヶ月ほど「ベビーセンスホーム」を使用していますが、その間誤作動ゼロ。
第1子のときから使いたかった! と後悔したほど、ストレスフリーです。
引用元:フルイク

産院で使っていていいなと思い購入。
日本語の説明書が入っているので設定が分かり易いです。単三電池を四つ使います。

和室に板を敷いてその上にマットレスを敷いてテストしてみました。
マットレスの上に赤ちゃんを乗せずにいると20秒ほどでアラームがちゃんと鳴りました。
赤ちゃんを乗せていると緑のランプが光ってアラームは鳴りません。

ベビーベッド用なので赤ちゃんがいない状態で布団の周りで大人が歩いてみると、それも感知してしまったのですが、夜自分が寝ているときに赤ちゃんの様子が心配なために使うぶんには問題ないなと思いました。
引用元:楽天市場

うっかり電源を入れたままベビーベッドから赤ちゃんを持ちあげたときも「赤ちゃんの動きが止まった」と認識して鳴ります。
妻によると産院に入院していたときも誰かが誤って鳴らしたベビーアラームの音が聞こえていたそうで、自宅が産院さながらといった雰囲気になりました。
赤ちゃんは寝たり起きたりでいちいちボタンを押すのは面倒なのですが、これも安心のためと思えばガマンです。

ベビーセンスホームを自宅で2週間ほど試してみましたが、幸いなことに誤作動以外でアラームが鳴ったことはありませんでした。
まだ生後2ヵ月なのに8時間もぶっ続けでぐうぐうと寝ていて、むしろそっちのほうが心配になってきました。
長男は全然寝なかったのになあ。

ベビーセンスホー厶にできることはとてもシンプル。
スマホに通知が来るとか、アプリに睡眠データを記録できるといったイマドキの機能はありませんが、そのぶん不安がありません。
何より病院で使われているという実績に安心感があります。
引用元:アスキーキッズ

ベビーセンスホームの評価は?

口コミサイトでのベビーセンスホームの評価をまとめました。

amazon 評価
楽天市場 評価
Yahoo!ショッピング

多くの人がベビーセンスホームを高く評価していることがわかります。

まとめ

ベビーセンスホームを設置することで、赤ちゃんの窒息や乳幼児突然死症候群(SIDS)のおそれがあるときにブザーと光で警告してくれます。
赤ちゃんの呼吸を監視するわけではありませんが、誤作動が少なく安心して使えると評判です。

ベビーセンスホームはレンタルをしていないため、購入するといいでしょう。

>>ベビーセンスホームの詳細/購入はこちら

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