ラシュレはオイリー肌に効果なしのオールインワン化粧品?口コミは?

ラシュレ

乾燥肌や敏感肌向けの基礎化粧品はいろいろと売られていますが、オイリー肌や脂性肌向けのものは少ないですよね。

一般的には、オイリー肌や脂性肌は、肌に水分と油分がともに多い状態ですから、余分な脂分を取り除くために、洗顔やクレンジングに力を入れたり、あぶらとり紙でこまめにお手入れをしているのではないでしょうか。

その他、食事での油分の摂取を控えたり、生活習慣の乱れを改善するなどの努力をしている人も多いですね。

しかし、肌の表面は脂ぎっていたとしても、内側は肌が乾燥しているインナードライの場合も珍しくありません。
油を取ることばかりを考えていると、肌乾燥は悪化する一方ですから、さらに厄介です。

オールインワンジュル「ラシュレ」は、オイリー肌・脂性肌の人向けの基礎化粧品として開発されました。

しかし、ラシュレは効果なしという口コミも見られることから、本当に役に立つのか、気になっているのではないでしょうか?
インナードライや混合肌の人に効果的なのかも、気になっているかもしれません。

ラシュレの口コミ・評判は良い?悪い?

ラシュレ 口コミ 評判

まずは、ラシュレ利用者の口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

本当に、これで肌のテカリが改善されるのか不安でした。

使ってみて私の不安は見事に的中…。
というのも、全く効果がなかったからです。

化粧品なので、全ての人に効果があるわけではないのは分かっていますけど、ここまで全く変化がないと残念の一言に尽きますね。
引用元:クチコミナビ

Tゾーンの皮脂が抑えられるようになったのですが、口元の乾燥が少し気になりました。
何度か重ね付けすれば保湿されるのでもうしばらく使ってみたいと思います!
引用元:ラシュレ(RaSuRe)口コミ『オイリー肌対策ジェルの効果は?』楽天・アマゾン販売店舗は?

良い口コミ

テクスチャーは一言で表現すると滑らか。
柔らかめでゲルクリームタイプです。

すぐに馴染み脂性肌のためにベタつかないように考えて作られている印象です。

そこまでベタつきはなくて皮膜感(覆われている感じ)もなかったね。
自然なつけ心地です。刺激は感じませんでした。
引用元:いえゲル

写真を撮る時はいいのですが、そのあとに見返した時に自分の肌が見たくないので、今までは極力写らないように写真を撮っていました。

ただ、テカりを抑えてくれるので、使用してからは写らないようにしていた自分が、しっかり入った写真をたくさん撮る様になりました。
引用元:ラシュレ化粧品の口コミ

口コミ評判まとめ

ラジュレの効果については賛否両論といった状況です。

期待通りの結果になって満足している人がいる一方、かえって状況が悪化した、肌トラブルが起こったなどといった意見から、何の変化もない、金の無駄といった具合に不満を持つ人もいました。

なぜか、インナードライではない乾燥肌の人が使って、乾燥がひどくなったという不満の口コミもありました。
口コミ投稿時に肌の選択を間違えたのか、なにか勘違いしてラジュレを選んだかはわかりません。

ラシュレの評価は?

ラシュレ 評価

アットコスメなど、口コミサイトなどでのラシュレの評価をまとめました。

@コスメ 評価

数は少ないですが、高く評価されていることがわかります。

ちなみに、販売元が公開しているデータによると、2019年1月の楽天リサーチにおいて、以下の5部門で1位となりました。

  • お客様の満足度が最も高い
  • 口コミ・評判がよく人気がある
  • 長く続けたい・リピートしたい
  • 成分の浸透力が最も期待できる
  • 効果が最も期待できる商品

また、購入者満足度は95%、リピート率は89%という高さです。

ラシュレの特徴

ラシュレ 特徴

次に、ラシュレの特徴についてまとめました。

医薬部外品

ラシュレは医薬部外品(薬用化粧品)です。

医薬部外品は、一般的な化粧品とは異なり、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定濃度、含まれている「有効成分」が配合されています。
医薬品が治療目的で使うのに対して、医薬部外品は予防や衛生を目的に使用することが一般的です。

ラシュレには、抗炎症作用があるグリチルリチン酸2Kとメラニン色素の生成を抑えるプラセンタエキスが有効成分として配合されています。

なお、医薬部外品として認可されるためには、有効成分を含んでいるだけでなく、安全性に関する詳細なデータの提出も必要になります。

ロドデノールによる白斑がおこってからは、化粧品と比べて、医薬部外品の安全性に関する基準は更に厳しくなりました。

肌水分の不足を補う保湿成分

オイリー肌は「肌の油分・水分」ともに多い状態ですから、脂分を取れば正常な肌に戻るという勘違いをしがちです。

しかし、皮脂の分泌が異常に多いために、肌水分の蒸発を防いでいるだけであって、脂分を取り除くと、一気に肌が乾燥する場合が多いです。
あなたも、洗顔やあぶらとり紙などで皮脂を取り除いた後に、肌の乾燥を感じたことがあるかもしれません。

加齢などの原因で、皮脂の分泌が多くても、肌の内部が乾燥すると、インナードライの状態になるわけです。

このため、一見すると不要と思われがちな保湿成分を、ラシュレはいくつも配合しています。

  • プラセンタ
  • トリプルヒアルロン酸(ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸Na)
  • セラミドNP(セラミド3)

毛穴の引き締め/皮脂の分泌予防

毛穴 ひきしめ

ラシュレに含まれる成分の働きによって、開ききった毛穴を引き締めることにより、過剰な皮脂の分泌を予防します。

  • ビタミンC誘導体(エチルアスコルピン酸)
  • 水溶性コラーゲン
  • サイプレス(イトスギ、イタリアンサイプレス、セイヨウイトスギ、ホソバイトスギ)

皮脂による肌トラブル対策

ラシュレは、過剰な皮脂の分泌によって発生するニキビなどの肌トラブルを整える成分を配合しています。

  • グリチルリチン酸2K(ニキビなどの炎症対策)
  • カモミラエキス(黒ずみ対策)
  • アーチチョークエキス(たるみケア)
  • ヒメフクロエキス(エイジングケア)

肌への浸透を促進するナノカプセル化

ナノカプセル化

ラシュレに含まれる成分をナノカプセル化技術を用いて、20分の1程度にまで小さくすることにより、肌の角質層にスムーズに浸透するようになりました。

また、カプセル内部は肌の状態と同じラメラ構造となっており、成分が少しづつ溶けていくことで、長時間にわたって効果が持続します。

無添加/低刺激

ラシュレは以下の成分を使用していません。

  • 合成香料
  • 合成着色料
  • 紫外線吸収剤
  • 石油系界面活性剤
  • パラベン
  • タール系色素
  • 鉱物油(ミネラルオイル)

ラシュレは、医薬部外品における安全性審査に合格しています。

もちろん、このテストに合格したとしても、絶対に肌トラブルが起こらないことを証明するわけではありませんが、一つの目安になります。

ラシュレに含まれている成分を解析

ラシュレ 成分

ラシュレで使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

有効成分
水溶性プラセンタエキス、グルチルリチン酸ジカリウム
その他の成分
ビサボロール、3-O-エチルアスコルビン酸、米糠抽出物水解液A、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス、酵母多糖体末、プルーン酵素分解物、スターフルーツ葉エキス、アーティチョークエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カモミラエキス-1、ステアロイルフィトスフィンゴシン、トレハロース、天然ビタミンE、エチルヘキサン酸セチル、トリメチルグリシン、濃グリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、ジメチコン、BG、カルボキシビニルポリマー、1,2-ペンタンジオール、水酸化K、フェノキシエタノール、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、水添大豆リン脂質

副作用の心配は?

ラシュレ 副作用

「ラシュレは医薬品ではないので副作用は存在しない」と断言している人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかりました。

フェノキシエタノールや1,2-ペンタンジオール(ペンチレングリコール)は、ごくまれに皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性があることが判明しています。
この症状はアトピーや食物アレルギーなどの有無とは関係なく起こります。

また、植物成分に対するアレルギーが有ると、同様に皮膚炎が起こる可能性があります。

いずれかの副作用が出た場合には、使用を中止して体調の回復を優先させましょう。
具合が悪い状態が続く場合、急激に体調が悪化した場合には、医師の診察を受けたほうが良いです。

ラシュレの効果的な使い方は?

ラシュレ 使い方 効果

ラシュレはオールインワン化粧品として使えますので、基本的には、ブースター(導入美容液)、化粧水や美容液、乳液やクリームは不要です。

洗顔/クレンジングを終えたら、ラシュレを肌につけていきます。
顔全体になじませていき、乾燥が気になる部分は重ね付けするといいでしょう。

ラシュレの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

ラシュレ 販売店 値段

ラシュレは、どこで買えるのでしょうか?
最低価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

市販はされていますが、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどでは購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

ラシュレは販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、

  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップで販売されていることが確認できました。

価格は在庫状況や競合店舗との価格競争によって変動することから、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、1本7,980円(税別、送料別)で販売しています。

>>ラジュレを公式サイトから購入する

定期購入はあるのか?

ラシュレは、販売元直営の公式通販サイトで定期購入を扱っています。

1本あたり初回2,980円、2回目以降は4,980円(いずれも税別、送料込)とオトクに続けられます。

なお、ラシュレの定期購入には、最低購入回数3回のシバリがあります。

3回目を受け取る前に定期購入を解約することはできません。
3回目を受け取った後であれば、いつでも自由に定期購入を解約できます。

>>ラジュレを定期購入する

定期購入の解約方法は?

ラシュレの定期購入を解約する場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか。

現在は電話で解約を受け付けています。
その場で解約手続きは完了します。

解約手続き申し込み締切日は、次回配送予定日の7日前です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

まとめ

いかがでしたか?
オイリー肌/脂性肌のためのオールインワン化粧品「ラジュレ」。

ラジュレはインナードライ肌の人でも無理なく使えます。

なお、効果には個人差が見られるために、しばらく試してみてから判断するといいのではないでしょうか。

ラシュレの最新情報は公式サイトでも発信していますので、確認してみてください。

>>ラシュレの公式サイトはこちら